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松本人志の子供 親バカぶりが可愛い! [家族]

松本人志には、今年5歳になる女の子の子供がいます。

子供の名前は”てら”と言い、5歳なので最も可愛い盛りと言えそうです。

松本人志が5歳児の可愛さに負けて、子煩悩パパであっても仕方ないのですが、
それだけが理由でもなさそうです。

松本人志が結婚した時、結婚相手の元タレント伊原凛のお腹にはすでに
子供が宿っていました。


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http://elia-enjoy.com/?p=58


その頃から松本人志は、子煩悩の要素を発揮していたようです。

松本人志は、子供が産まれる以前から男の子用と女の子用の衣類と靴を
買い揃え、どちらが生まれてもOKなように出産準備をしていたのですね。


初めて自分の子供が生まれるという、ワクワクと期待がよほど
大きかったのでしょうか。


松本人志は、子供の出産にも立ち会ったそうです。



子供が生まれた直後の松本人志のコメントです。

「意地なんですけど、”かわいい”とはまだひと言も言ってないんです。
”うーん”とかしか。このフレーズを使うと負けたような気がして。」



その後の松本人志の動向は、子供の可愛さに負け続けていることを
証明しているようですね。


長女のてらちゃんが生まれ、松本人志の親バカぶりはますます
エスカレート

松本人志は、自分の高価な革ジャンにてらちゃんが嘔吐しても
「ゲロゲロできましたねえ」とニコニコ顔。

2歳までの子供にキスをすると、虫歯が感染するというので
出来ないことを悩んでいる。

それでガマンし、娘のおでこにチュッチュッする。

同業のお笑い芸人に、カシャカシャさせて遊ぶ赤ちゃんグッズを勧められても、
「これ、口に入れても大丈夫なの?」とおもちゃの安全性をまず確認。



松本人志は、子供の教育にも余念がないようです。

松本人志は娘に絵本の読み聞かせをするため、都内の本屋で
絵本を約100冊まとめ買い。

「幼少時代は耳から」という記事を見て、子供に様々な音楽を聴かせる。
ジャンルはクラシック、ジャズ、時にはマイケルジャクソンや落語なども。


松本人志は、「森のくまさん」を英語で聴かせているそうです。

そして松本人志は自分の誕生日会の際、”いかに自分の娘が可愛いか”
”英才教育を施しているか”を話題に。


また、「子供ってなんであんなアホなんやろうなあ」とニコニコ顔で喋り初める。

「もう娘の顔見たいから帰るわ」と早退も。

「子供がこんなに可愛いなんて、もっと早く言えや。」と周りに言うなど、
松本人志は相当子供の可愛さに目覚めてしまったようです。



子供が1歳以前の松本人志の告白です。

「昔は、子供がかわいいなんて全然思わなかったんですけど、娘が生まれて
からは他人の子供でもかわいい、と思えるようになってしまった自分がいる。」



松本人志の子供の名前の”てら”は、ラテン語の地球の呼び名から
名づけたようです。

松本人志は、「深い意味はないですけど、地球のことをテラといいますよね。」
と子供の名前の由来を話しています。



子供の名前を花や季節・歴史などからでなく、いきなり地球に目を向けるとは
松本人志らしい発想でしょうか。

産まれたのが男の子だったら多分”宇宙”ですね~。
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松本人志の父・譲一さんの死  確執の真相! [家族]

松本人志は、日曜朝のトークバラエティ番組「ワイドナショー」で
父親の譲一さんが亡くなったことを公表しています。

松本人志の父親の譲一さんが、享年81歳で亡くなったのは8月18日。

父の密葬を終えた松本人志は、8月31日放送の「ワイドナショー」で
父の死を告白。

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http://takastone.blog.fc2.com/blog-entry-311.html


松本人志と父親の譲一さんの間には、確執があったようです。

松本人志自身がそう語っているので、”そ~か”と思ってしまいがちですが
実は少し違うようですね。


松本人志は、父親の譲一さんとの思い出をこう語っています。

幼少の頃「捨てられそうになった」という経験。

「暑い日に父親が”涼みに行くぞ”言うて、カブに乗せられて。夜なのに
遠くまで行って、カブから降ろされたらそのまま親父が離れて行こう、
離れて行こうとして。”ああ、これたぶん、捨てられるんやなぁ”と思って、
親父から必死で離れないようにして・・。」


その後の父親との関係も、

「折り合いがよくなかった。オレのことを1度も褒めてくれなかった。」

「九九を覚えていないという理由だけで、“お前みたいな奴は、何やったって
アカン!” しかも、そこまで言うかというぐらい無茶苦茶言われたのよ。」


ただ、これは松本人志から見た話です。


母の秋子さんはこう語っています。

「それは人志の誤解ですよ。お父さんは、人志のことをずっと思っていました。
ただ、父親は男の子に細かいことまで言いません。人志も子供でしたから、
お父さんをそんなふうに思ってしまったのかもしれません」



松本人志が芸人になるといった時、父の穣一さんは猛反対したそうです。


ブレイクしてからも、”父から一度も褒められなかった”と松本人志は
話しています。


母の秋子さんや兄の隆博さんに言わせると、ちょっと違うようです。

「お父さんにはジェラシーがあったのでしょう。だって、あの子が
自分より面白いから。」

「人志は高校を卒業してすぐ吉本に入りましたので、お父さんと
じっくり話す機会はなかった。けどテレビに出るようになると、
お父さんは人志を褒めていたんですよ。」


兄の隆博さんは、ブログで父の穣一さんをこんな風に紹介しています。

「弟が売れてテレビで出だした時でも”たしたもんやな、たしたもんや”と
目じりにしわ寄せ嬉しがったくせに、弟の前では決して面と向かって
褒めない、そんな父。」


お父さんが素直でないのと、褒めてもらいたかったのに
そうでなかったと恨む息子。


松本人志は父・謙一さんが亡くなった時、

「親父が死んだ。。。 オレは悲しまない。 あの人とはいろいろあったからな。
葬式で帰省。あの人と暮らした尼崎を少し歩いた。あの人と子供の頃行った
太陽の塔を見に行った。あの人と食べたチキンライスを食べたらさすがに
いろんな感情が押し寄せて来やがった。。。 親父。さいなら。」


松本人志は、父親の穣一さんと食べたチキンライスの思い出を作詞に

そうして出来上がった、槇原敬之作曲「チキンライス」

浜田雅之と槇原敬之が歌っています。




「チキンライス」の曲は、松本人志の父・謙一さんへの想いが一杯
詰まっているようですね。

何かじ~んとしてしまいます。
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